最遊記

最遊記についての紹介

最遊記についての読者レビュー

最遊記外伝 3巻 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)


タイトル最遊記外伝 3巻 (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
著者峰倉 かずや
出版社一迅社
価格760円
発送可能日通常24時間以内に発送
あーいいなぁ、こういうの
レビュー日:2007-08-15  評価:★★★★★
そう思わせてくれる内容でした。
詳しく書いてらっしゃる方はたくさんいらっしゃいますので敢えて割愛させていただくとして、私個人の見所としては『焼肉』でした。

繋がる気持ちの暖かさと、在り得ないだろう次の約束に胸がいっぱいになりました。

実は現世シリーズより好き!!
レビュー日:2007-07-30  評価:★★★★☆
正直、「最遊記」は前世編しか購入していないのですが、それは多分、いつもなんでもかんでも
余裕でこなしている三蔵一行が、この過去の物語でだけは本当にギリギリまで追いつめられる危機感や
切迫感、そして最後には絶望が待っているのだと言う、目が離せない胸掻きむしるラストを最後まで
見届けたい想いが有るからだと思います。
ファッションセンスも、キャラクター達の長髪もこちらの方が好きというのも有りますね。

もうここまて来てしまったら、次にはどんな展開が待ち受けているか、読者には苦しい程に理解出来てしまう分、
メイン4人の台詞・行動の一つ一つが現世に続く全ての布石になっているような気がしてなりません。
それにしても、今回何よりも素晴らしかったのは、美しい藤を背景にした表紙カラー。
金蝉と悟空、二人の静かな幸福を、出来るならば神でさえそっとしておいて欲しいと願います。

切ない!!
レビュー日:2007-07-29  評価:★★★★★
心待にしていた外伝の3刊、ついに発売です。
物語はいよいよ佳境になってきて、話がテンポよく進みとても面白かったです。
ただ、面白さアップと同時に切なさも倍増。本編の6刊で悟空が、「もっとずっと昔から、こんな思いを俺は知っていた。失いたくない」と、言った台詞がとても印象的だったのですが、その本当の意味と必死な思いが切ない程伝わってくる刊でした。

切ないながら目が離せない
レビュー日:2007-07-29  評価:★★★★★
悲劇に終わらないと現世に繋がらないため、何処をどう通ろうが破滅に向かうしか
ないという制約に縛られてしまうのが、非常にもどかしく切ない気がするのですが、
それでも目が離せないのが、この作品です。
今回も良い場面が多く、台詞も心に残るものばかりでした。

特に今回の見所は、現世では有り得ないくらいに、気持ちを素直に出してしまう
金蝉でしょうか?
「 先に手を差し伸べたのは、お前のほうだったな、悟空。
・・・迷惑なんだよ、マジで。
何に変えても、俺はその手を、もう放せなくなったじゃねえか 」

また、天蓬が、強行突破の決行を控えて捲簾に告げる、
「 ――― 本当はね、なんだっていいんです。
憶えていてくれるなら、どんな事だって。」
なんてのも、好きですねぇ・・・。
軽いノリの冗談みたいな参加シーンであったにも関わらず、
生き延びるチャンスがほとんど無いことを、誰よりも冷徹に承知していたことを
示す言葉でした。

とにかく、買って損は無い読み応えにはなっています。




最遊記RELOAD 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)


タイトル最遊記RELOAD 8 (8) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
著者峰倉 かずや
出版社一迅社
価格760円
発送可能日通常24時間以内に発送
それぞれの道
レビュー日:2007-07-28  評価:★★★★☆
今回は、これまでの痛快・爽快さは少なく
重みのあるシリアスな展開になっています。
妖怪と人間 それぞれの立場、溝の深さ、
善悪入り乱れる中で、三蔵一行が自分の正義を貫いて
生きていく事の大変さを実感しました。

しかし、それまではただ三蔵に着いて旅していた3人が
苦難を乗り越えて自立する話でもあり、
彼らの強さを改めて感じさせられました。
悟空の恋も微笑ましかったです。

個人的にはやっぱり、バラバラの三蔵一行は淋しいので
早くいつもの彼らに戻ってくれる事を期待しています。


誇れる生き方
レビュー日:2007-06-07  評価:★★★★★
妖怪と人間の、生と死がいつもより重く描かれていた「ヘイゼル編」。
そのまとめ内容のだったと思います。 
  
「自分に誇れる生き方がしたい」
Even a worm will turn.…一寸の虫にも五分の魂…
三蔵の説教が心にしみます。
恋をした悟空は…大人になります、イイ男になります。
  
激しくて、せつなくて、泣けてくる…読み応えのある内容です。
  

なんとなく…
レビュー日:2007-06-02  評価:★★★★☆
読んでて悲しかったです。

(個人的に)悟空が好きなので、
悟空の"恋"が読みたくなかったのですが…、
なんだか、とても切なかったです…

今回でオアシス編はおしまいですが、
終わり方は意外とサッパリしてました。


番外でゎ悟浄and悟空の『武器』の秘密が明らかに。
何処で手に入れたのやら?…とゆー話です。

別物
レビュー日:2007-06-02  評価:★★★☆☆
今までの最遊記とはある意味全く区別世界のような8巻でした。
それは、内容が丸々「人間VS妖怪」だったからです。

ヘイゼルが出てきてからというもの、
今までの単純明快な娯楽作品ではなく『命』ということに重きを置いているというか
今の人間社会、宗教問題などで抗争の耐えない国のことも脳裏をよぎるような
ある意味リアリティあるものになっている気がします。
私個人としては、重い話もそれなりにいいんですが、早くあのポンコツ4人組みを見たいです。。。

とにかくこの8巻はほとんど悟空しか出てきません。
所々三蔵がビシッと決めてはいますが、悟浄・八戒の影はほんと薄いです。
一つの見所というか、見逃してはならないのがヘイゼルのペンダントでしょうか。
どういうことか気になる方は是非お手にとって読んでみてください。

膠着状態がようやく…
レビュー日:2007-06-02  評価:★★★★☆
ずっと三蔵とヘイゼルの意見の違いを互いに認めることも
受け容れることも出来ないまま続いてきた「ヘイゼル編」ですが
ようやく少し動き始めた、という感じです。

相変わらず悟浄の台詞は気取っていて、それでいて切ないですし
三蔵の台詞は核心を突いていて格好いいです。

オマケ漫画は、悟空と悟浄があの武器を扱うことになった原因の
ほのぼのストーリーと、完全パラレルワールドのギャグの2編。
どちらもなかなか面白いです。


やっと膠着状態から抜け出せた、という感じなので
すぐにでも次巻が読みたい気分ですが、
発売直後なのでお預けですね…。次巻が待ち遠しいです。




最遊記外伝 (02)


タイトル最遊記外伝 (02)
著者峰倉 かずや
出版社一迅社
価格760円
発送可能日通常3?5週間以内に発送
めっさ!!須らく観よ!!^^
レビュー日:2006-11-23  評価:★★★★☆
サイコーに面白い^^。天界でのお話。那宅太子とゴクウとの出会い。そして別れ。「殺せ」の一言で那宅は??ゴクウは??なんか早く次回が期待される作品です。(・・。)ん?あとは「須らく観よ!!」(笑)ですな^^

長い時を経て
レビュー日:2006-11-22  評価:★★★★★
「最遊記外伝」はずっと連載がストップしていたので2巻が発売されたのは1巻が出てから6年後ぐらぃかな??とにかく「最遊記」という物語の主体となった話デスが、本編とは別の視点で見るのがオススメ!!!

しかも作者が創造した「天界」という世界などはワタシたちの想像力を広げてくれるものになると思いますよ(^^)

最遊記
レビュー日:2006-10-10  評価:★★★★★
外伝、ずっと待ってついに2巻。何度読んでも4人の明日を期待してしまう、けど本編最遊記の序章ですから、未来は見えているんですよね。いかに4人が散って行くのか…今から涙しています。蛇足ですが…アニメでしか出演?のなかった焔が出てきたら感涙してしまうかも…ありえないですね、スミマセン

三巻が楽しみ♪♪
レビュー日:2006-07-28  評価:★★★★★
物語は終盤にさしかかってきたように感じます。
私は悟空が大好きなんで、金蝉達には是非!頑張ってもらいたいです!!((笑
三巻では戦うシーンが多いのでは!?と思いますοが、やっと悟空の封印のところがみれると思うとメッチャ楽しみですVV
(載ってるかわかんないけど…;;)

そぉそぉ、ナタク、どうなっちゃうんでしょうねο
アレから心を失くしてしまったんでしょうか−
李塔天も、捕まっちゃえばぃぃのに(#`3')凸

続きですよ!!
レビュー日:2006-01-19  評価:★★★★★
3年の沈黙を破りとうとう続きが読めます!
1巻の新装版と共に出た2巻は話が佳境へ向かい始めます。それぞれの想いが行き来する。悟空がとうとう・・・っ!続きは買ってください!
ご存知の通り最遊記はヒトの精神的なモノが深く描かれた作品です。外伝は戦闘シーンも少なく特に深い深い物語と言えます。現代の為の現代に続く物語です。シリアスな話ですが本編と繋げて読めば更に面白いと思います。
表紙もとっても綺麗で、中の絵柄もとても良いです。カラーページでなく白黒になっている部分は残念ですが、それでも迫力あり、そして綺麗です!
買って損は絶対ない☆ 超オススメ本です。





最遊記RELOAD (7)


タイトル最遊記RELOAD (7)
著者峰倉 かずや
出版社一迅社
価格760円
発送可能日通常24時間以内に発送
脆い絆
レビュー日:2006-11-24  評価:★★★★★
7巻に入り、旅を始めた頃に比べて確実に4人の心理に変化が伺えるようになりました。
特に三蔵の感情的な行動には目を見張るものがありました。
そして、固く結ばれてるようでも意外と脆い絆も露呈します。
読んでいても非常に切なくなりました。

ヘイゼル編になって少し最遊記の雰囲気が変わったように感じます。
そしてどんどん話が暗く深刻になっていっているような気も・・・。

どんどん奥深くなっていく最遊記。
今後の展開に目が離せません!


カッコィイ!!
レビュー日:2006-11-22  評価:★★★★★
とにかく「カッコィイ!」

読んでて自分の中の「西遊記」の世界が全然変わりました。

「信念を貫きたい」と思ってる人にはオススメの漫画だと思います(^^)v

女性なら確実に三蔵一行の誰かに恋をしてしまうと思いますよん♪♪

今後を期待できる作品
レビュー日:2006-10-20  評価:★★★★★
私が峰倉さんのファンになったキッカケは、
すべてこの[最遊記]シリーズにあります。

この巻では息を飲む様な戦闘シーンと、また、次に繋がるような展開が見られとても良かったです。
それになんと言っても彼女の成長し続ける画力には毎回、目を見張る思いです。
どこまで極めれば気がすむのだろう(汗)なーんて、思ったり。

絵の精密さ、ストーリーの深さ。
どれをとっても今後を期待させてくれる作品だと、私は思います。


粋ですね
レビュー日:2006-08-14  評価:★★★★★
1巻/年と言われるほど発刊ペースの遅い最遊記ですが、わずか半年で最新巻をリリースしてくれたメーカーも なかなか粋な事をしてくれます。
本誌と大体同じ時間軸なので8巻は当分出ないでしょうが。
内容はかなり壮絶かつ予測不可能な戦いが展開され目を見張るものがあります。
最遊記は数年読んでいますが、この漫画は巻を重ねる毎に内容、画力共に向上する一方であり
業界の中でもとても稀有なものだと思います。
とくに絵の美麗さは抜群であり、他の誰にも真似出来ない程のポテンシャルを誇っています。
ファンはもちろん、新規ユーザーの方もぜひ本書に手を出してみて下さい。

私もそうありたい。
レビュー日:2006-07-30  評価:★★★★★
大人買いで外伝・最遊人含む18冊をいっき読み。この最新刊の待ち遠しかったこと。
もう120%読み応えアリです。内容がびっちり詰まってて、4人のそれぞれの良さが描かれてます。
三蔵の心の中(記憶の中)で何かが壊れてしまった音。悟空の応えられなかった現実。八戒の最終的な決断。悟浄の???この巻で悟浄が一番ノーマル?!ってことが分かった気がします(笑)。
以前悟空が「俺、いつもの八戒がいいなぁ」の意味がよ〜く分かる巻です。八戒ファンには必見です。すごいです八戒。特にカバー裏。読者の皆さん、先生の言うとおり読み終えてから見ましょうね。
悟空の○○○○もパワーアップしてて大満足です。悟空の気持ちは横に置いといて、見てて惚れ惚れしちゃいます。

読み始めの頃は、ただの破天荒な毎回読みきりのアクション物語なのかなぁって感じてましたけど、巻を重ねるごとに実に見事に4人それぞれに峰倉先生の息が吹き込まれていることに驚かされます。

一見不条理なようでも、4人の心の中には理性を超えた感情の判断による最高概念や人として(生きていく者)生きていくうえでの倫理学がそこにあります。いつも納得しつつ自分もそうありたいと願うばかりです。

最遊記読んでていつも思うのですが、タバコ・・・かっこいいです。
吸わない者でも、ちょっと吸ってみようかなぁ〜って気にさせられます。画力の賜物ですね。私的にはラフ画が一番のお気に入り。ときどき鉛筆画っぽいシーンがありますが、もっと増やしてほしい。もう今から次巻が待ち遠しいです。




最遊記RELOAD (6)


タイトル最遊記RELOAD (6)
著者峰倉 かずや
出版社一迅社
価格760円
発送可能日通常24時間以内に発送
目を見張るものがあります
レビュー日:2006-08-19  評価:★★★★★
RELOAD6巻です。今まで以上にキャラクターの感情表現、予測不可能なストーリー展開に
定評のある画力等あらゆる面でレベルアップしている様に思いますし、この巻だけで
とても綺麗にまとまっています。
最遊記は初期の頃から全く衰える事なく進化し続けています。
私はこれほどまでに日々成長し続ける漫画を見た事がありません。
峰倉先生が天才であるというのを再認識した巻でした。

ラストが…。続きが気になります
レビュー日:2006-04-27  評価:★★★★★
満足のいく内容でした!四人の絆も垣間見れましたし。特に悟浄と八戒が橋の上で語り合っている所は作画もですが綺麗だなと純粋に思いましたし感慨深かったです。何よりも、あたしは悟空が大好きなので斉天大聖ネタや雀呂とのやり取りは非常に嬉しかったです。三蔵と二人で話している所も内容的には重い物があるのですが、その会話が何だか二人らしくて心穏やかにさせられました。その後のあのラストだったので更に辛いものがありましたが…。最後の悟空の台詞はすごく痛かったです。対照的に番外の夏景色はほのぼのとしてました。ちび悟空が可愛いですよ。

一番
レビュー日:2006-02-06  評価:★★★★★
峰倉さんは地味な巻とおしゃってますが、三蔵のカリスマ性、悟浄と八戒の心を許したもの同士の会話、悟空と雀呂の掛け合い、紅孩児ファミリーの団欒と細かな魅力がいっぱい詰まった一冊でした。

中でもイチオシはヘイゼルです。見た目はヨーロッパティストでスタイリッシュでかっこいいのですが、話すとやんわりとした京ことばというギャップが◎。

アニメと違い天然で笑いを分かっています。時たま出るイヤミも素晴らしい。今回も最後に吐いた捨てゼリフが見事に三蔵一行をギャフンと言わせて何回見ても笑えます。私が京都人だからウマが合うのかも…笑



やっぱり最遊記好き
レビュー日:2006-01-27  評価:★★★★★
今回は表紙がシックな感じなんですが
何か4人らしくて良いですね。
コミックの新刊コーナーで別なインパクトがあると言うか。

ヘイゼルさんと鳥哭さんとの関係が少し見えてきましたね。
ラストは正しく衝撃!でした。
如何しよう、大丈夫かなと続きが出るまで
悶々としそうな感じですが...。

今回のコミックで『全プレドラマCD』の応募が出来ます。
峰倉先生の書き下ろしだそうで。
そっちも絶対取り寄せなくちゃデスヨ!!

個人的に目次の三蔵様にノックアウトでした...。
本当...この人好き...。

急展開!
レビュー日:2006-01-25  評価:★★★★★
表紙はいつもの4人が黒ジャケと白ズボンの洋服を着たかっこいい絵です。
話は徐々に展開してますよ。経文のこととか斉天大聖のこととか・・。鳥哭が動きだします。笑いもあります。
問題は最後の方で、悟空が大変な事に!あぁ、今までにない急展開・・!
コゼロサムに載せるはずだった(ゼロサムで載せた)『夏景色』も収録されています。本当に面白いです!是非!




最遊記RELOAD 2008年カレンダー


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タイトル最遊記RELOAD 2008年カレンダー
出版社エトワール<ハゴロモ>
価格1680円
発送可能日近日発売 予約可



最遊記外伝 (01)


タイトル最遊記外伝 (01)
著者峰倉 かずや
出版社一迅社
価格760円
発送可能日通常24時間以内に発送
チビ悟空が無垢でいい感じ
レビュー日:2006-10-27  評価:★★★★★
天上界でのお話の外伝です。

作者曰く、この最遊記では転生は全く考えず、別人だと思って読んでくれとのことですが
やはり現世での3人(孫悟空を除く)と重ねてみてしまいますねー。

現世よりもさらに一層小さい悟空がとっても可愛いです♪
是非とも現世編と一緒に読むことをお勧めします。

悟空ヵぁぃぃvv゛
レビュー日:2006-07-31  評価:★★★★★
私ゎ天界の頃の悟空がメッチャ好きです(*>ω<)ノ
ぁ、でも捲簾も捨てがたい〃〃Д〃〃((笑

話ゎ外伝に戻しますが、一巻ゎ金蝉,捲簾,天蓬,ナタク(漢字分かんない;;)との出会いが中心となって描かれているような気がしますο
せっかく悟空にナタクとゆう友達ができたのに…李塔天、最悪な奴ですよね!!(♯怒`Д')凸
とてもぃぃところで一巻ゎ終わっているので、二巻がまぢ楽しみですvv
買って損ゎありません!!!でも、初めて買う方は本編「最遊記」を読んでから買ったほうがぃぃと思いますョ!外伝からだと話よく解んないと思いますんで…

全ては
レビュー日:2006-01-31  評価:★★★★★
以前エニックスから発行されていた1巻の新装版です。
全く内容は変わらないんですけれども
2巻と並べるなら絶対こっちだよ!と思って即買いです。
外伝は結末が分かっているだけに凄く読んでて切ないんですけど。
1は悟空が展開につれられて来て。
金蝉や天逢、捲簾と出会っての日々...。
4人が揃ってるシーンは勿論大好き。
でもでもかえって切なかったり......。
それでも読まずにはいられない。
全てはここ、から始まったんだなぁって...。

着替えたお洋服は美麗です。
レビュー日:2006-01-01  評価:★★★★★
 一迅社さんにお引越しをして、「外伝」もやっと動きだしたようでなによりです。
 作者の画のレベルが、エ○ックス刊の時よりもかなりアップしているので、表紙&目次のカラー扉が美しい!エ○ックス刊をもっていても、この表紙だけで「買い」です。
 この1巻の見どころ(読みどころ)は、悟空の・・「あ○パーンチ!!」と、そのあとに続く・・「う○こあたま。」です。結構辛らつなシーンが続いてるところに悟空のこれ。かなり笑えます。
 




最遊記RELOAD (5)


タイトル最遊記RELOAD (5)
著者峰倉 かずや
出版社一迅社
価格760円
発送可能日通常24時間以内に発送
RELOADでは初めてしっかり読めた巻
レビュー日:2005-09-07  評価:★★★★☆
最遊記はずいぶん長く読んでるけど正直リロードになってからは納得のいかない巻や話が非常に多かった。それは前後のつながりの悪さだったり話の軽さだったり、過去ばかり振り返ってて話が進まない事だったり。最遊記で積んできたモノを壊してしまっていたり。でも今回の巻はヘイゼル編をぶっ通しでやってくれたおかげか話の歯切れもよく面白かった。久しぶりに三蔵の名ゼリフを見たような?各キャラクターに少し変化があるように見えるのは各々の成長なのか原作者のファン向けの意向によるものなのかは気になるところ。ヘイゼルも最初「ウワッ西洋キャラって世界観ブチ壊しじゃ?」と思ったけど意外となじんできた。あと、あと表紙が4巻のBL漫画みたいな雰囲気のイラストじゃなくて安心した。ので以上総合して☆4つ。

RELOADでは初めてしっかり読めた
レビュー日:2005-09-07  評価:★★★★☆
最遊記はずいぶん長く読んでるけど正直リロードになってからは納得のいかない巻や話が非常に多かった。それは前後のつながりの悪さだったり話の軽さだったり、過去ばかり振り返ってて話が進まない事だったり。最遊記で積んできたモノを壊してしまっていたり。でも今回の巻はヘイゼル編をぶっ通しでやってくれたおかげか話の歯切れもよく面白かった。久しぶりに三蔵の名ゼリフを見たような?各キャラクターに少し変化があるように見えるのは各々の成長なのか原作者のファン向けの意向によるものなのかは気になるところ。ヘイゼルも最初「ウワッ西洋キャラって世界観ブチ壊しじゃ?」と思ったけど意外となじんできた。あと、あと表紙が4巻のBL漫画みたいな雰囲気のイラストじゃなくて安心した。ので以上総合して☆4つ。

『一寸の虫にも…』という意味らしいです
レビュー日:2005-07-05  評価:★★★★★
 「EVEN A WORM」、ヘイゼル編です。三蔵一行は、謎の男ヘイゼルとその従者ガトに出会い、行動を共にします。悟空とガトのやり取りが好きです。眠りも食べもしないガトに、「ハラ減らないのもさ、けっこー寂しいもんだよな」と言った時の悟空のちょっと困ったように笑った顔が、五行山にいた頃を思い出してるんだろうなぁと感じました。悟空&ガトコンビもいいかも。 最後にヘイゼルがはじめて悟空を名前で呼んだのに驚き。悟空のこと、ちょっとは認めてくれたのでしょうか。 作者様によれば、ヘイゼル編は次からが核心ということで。実際雑誌のほうでは、物語は急展開を見せています。この巻の最後に出てきたあの方が、何か企んでいる模様。

来ましたヨっ!!!最遊記
レビュー日:2005-05-06  評価:★★★☆☆
4巻に続きヘイゼル編が続きます。久しぶりに、最遊記で爆笑したよーな気がします。ヘイゼルの性格が良いからですかねぇ?アニメのように妖怪3トリオの出番が少なくなるコトもなく、それぞれの登場回数のバランスがとても良いと思いました。3つ★なのは、このままヘイゼル編を終わらせて欲しかったからです。こんなに後味がイイのは初めてなんで。今までで一番楽しく読めると思います。ぜひ読んでみて下さいませ☆

まだまだ続くヘイゼル偏
レビュー日:2005-05-01  評価:★★★★★
雑誌で1話ずつ読んでいるときは、ヘイゼル偏は個人的に退屈でしたけど、単行本でまとめて読んだら、また違う感じですね。すごく気になるところで終わってますので、続きがかなり気になります。峰倉先生本人も「核心は6巻から」とおっしゃってましたから、とりあえず、5巻を読みながら待ちましょう。




最遊記RELOAD (1)


タイトル最遊記RELOAD (1)
著者峰倉 かずや
出版社一賽舎
価格760円
発送可能日通常24時間以内に発送
ドッペルゲンガー!!?
レビュー日:2006-08-09  評価:★★★★★
ドッペルゲンガーってほんとにいるんでしょうかね−
今回の巻ゎ「最遊記」で着ていた服を着た"自分達"と戦う所から始まりますο
ピンチに陥っても常に笑いをとる悟空達を読んでいて楽しいです♪♪
悟空・悟浄・八戒3人の心が一つになる所が見所ですョ!!!笑

後半ゎ、悟空兄ちゃん頑張ってますょ尸+:゜
そうゆう一面をみると、成長してるοと思いますね!!

待ってました!!!
レビュー日:2006-08-09  評価:★★★★★
最リロ一巻ゎ耶雲の話が印象的でしたο
悟浄の「…あいつの墓は誰がたててやりゃあいい」とゅぅ言葉にジーンときました(TДT)
その後の、悟空が最後まで言えなかった言葉を三蔵はちゃんと理解してるシーンゎ、お互いのことを解り合ってるんだなぁο
と、改めて絆(!?)の深さを知りました(◎$*^v^Pq)

ぁと『3years ago』でゎ悟空は昔は"雪"が嫌ィな事が明らかに!!
そうゆう場面を見てるとヵヮィィなぁ〜〜VVV
…って思っちゃいますョ〃〃U〃〃悟空l0veなんでvv【笑

おまけ漫画で服を着替えたみたいなんですが、ソレみるまで気づかなかった自分が恥ずかしかったですョ〃照〃
紅達もしてるんですが、あれゎ見たくなかったぁ↓↓+(*PД`q):゜
八百鼡ゎすごく似合ってるんですが…VVV゛

悟空君大活躍
レビュー日:2006-02-10  評価:★★★★★
この巻で悟空が一回り大きく感じましたね。
一人で自分より弱いものを守るために大活躍でした。
『ジープの家出事件?』は必見です。
ウトウトする三蔵様や、自転車をこぐ三蔵様や...
いつもは見られない姿が見られますよ!

今回新しい『敵』が登場するんですが
此方は天然?と言うか。
中々インパクトのあるお人でした。
今までにない敵、と言うか...。
悟浄曰く「新手の劇団員」デス。

敵といえば、久しぶりに紅骸児が出てくるんですが、
凄い、事になっていて。
色んな意味で心配です...。

今一番好きなコミックは?
レビュー日:2006-02-10  評価:★★★★★
他を大きく引き離してぶっちぎりなコミックです。
カラーページに「準備はいいか、野郎ども」
凄い待ってました。準備はOK。
何処までも付いていきます状態ですね。

この巻から4人のコスチュームが変わりました。
巻末に『お笑いテイスト』の衣替え漫画が掲載されてます。
八戒さんの…何て言うか…新たな一面を見た、と言うか...。
笑ってください!
本編は何時もの4人らしいお話と。
人間と妖怪の悲しい、お話が収録されてます。
いつか、妖怪も人間も関係なく
笑いあえる日が来ればいいと そう思います...。

かっこいい悟空が見られます
レビュー日:2005-07-12  評価:★★★★★
 2巻はやっぱり悟空が主役でしょう!いつもは三蔵達大人3人に面倒見られる立場の彼ですが、ひとりでもしっかりしてるんだというのがわかります。年下の子の面倒を見てあげたり、村人を守るためにたったひとりで妖怪の大群に立ち向かったりと、大活躍です!最初の方と比べると、ずいぶん成長しましたよね。すっかり『お兄ちゃん』です。坤君に「お兄ちゃん」と呼ばれて、照れながら嬉しそうに笑ってる所はすごく可愛い♪また、久々に王子様が登場します。 『lovely baby』もお気に入りです。ジープが家出!?と慌てる4人が見ていて面白かった。悟浄と八戒の「まだ12時前」のセリフに笑ってしまいました。




最遊記 (5)


タイトル最遊記 (5)
著者峰倉 かずや
出版社スタジオディーエヌエー
価格760円
発送可能日通常24時間以内に発送
ジャンキーになっちまったよ、ジャンキー!
レビュー日:2007-08-27  評価:★★★★★
わっ、こんな設定ってありかよ。ありだよな。登場人物の名は『西遊記』の奴らから文字ってるが、皆イメージが違うよ!
三蔵は清く正しい坊さんとは裏腹に酒、タバコをやるわ銃は発砲するわのかなり悪坊主。
感想だけど、いやぁ、『最遊記』気に入ったよ。もうジャンキーになっちまったよ。ジャンキー。
けど、話は好き嫌いに別れるかもしれないな。俺は『最遊記』は好きだぁ!
『最遊記』さいこぉ! そして、作者の峰倉さん。アンタの発想もさいこぉだせっ!

間違いにご注意!
レビュー日:2006-07-26  評価:★★☆☆☆
峰倉かずや氏がエニックスから一迅社(旧・一賽社)に出版社を移籍なさってから出された本作。
内容はエニックス版とほぼ変わりません。表紙とカラーが違うだけ。
発売当時、私の友人は「新作出たんだ〜」とうっかり間違えて、エニックス版を既に持っているのにこの一迅社ver.まで買ってしまって「騙された…!;」と青褪めていました(お気の毒)。
初めて新しく買うんだ!という方にはエニックス版よりこちらの方が価格が若干安い点でオススメですが、古本屋でエニックス版がもっと安く売っている場合もあるので(酷い場合にはこの一迅社verが売っている時もある/苦笑)、よく考えてから買うといいでしょう。
これ一冊で一般的なコミックスが二冊くらい買えるお値段なので。
そして、内容が賛否両論別れる上に、早くて半年に一冊のペースでしか新刊が出ない漫画なので、借りても良いし店頭お試しで読んでもいいので、まず一巻を読んでみてから買って下さい。
まとめ買いはリスクが大きいのでオススメしません。

西遊記を馴染みやすくアレンジした個性的な作品。
レビュー日:2006-05-18  評価:★★★★★
全体的なストーリーは原作の西遊記を意識してあります。
メインの四人のキャラはかなり個性的かつ魅力的で、
キャラ同士の掛け合いがすごく楽しめます。
絵の綺麗さはかなりのもので、見る人を魅了するでしょう。
「綺麗な絵のマンガが読みたい」という方にはぜひオススメです。
名シーンや名ゼリフの数々は、きっと忘れられないものになるでしょう。

ネタの深さがツボ!!
レビュー日:2006-01-09  評価:★★★★★
友人イチオシで薦められた作品。まあ、ヤツがハマるんだから面白いんだろう、という事で読んだら………。
やっぱりハマりました。

銃はぶっ放す、酒は飲む、煙草は吸う。そんな三蔵についてくるのは、やっぱりヘビースモーカーで女好きの悟浄。食欲魔人の悟空。ほんわかにーさんに見えて、実は切れたらヤバイ八戒。

それぞれの抱える過去の傷。
その傷ゆえに、現在がある。

エピーソードに惹かれました。

イケメン遊記
レビュー日:2005-09-17  評価:★★☆☆☆
なんかアニメ化されたりして人気あるみたいだから読んでみたけど、どこが面白いのかよくわからなかったな・・・。普通の西遊記のパロディ漫画は、三蔵法師といえば美女でヒロインがお約束なのに対して、この漫画では銃をぶっ放すイケメン兄ちゃんという発想は面白いと思った。(しかもタバコとか吸いやがる不良キャラw)まあ三蔵さんに限らず、主要キャラは全員イケメンですよ。しかも、ご丁寧にそれぞれタイプの違うイケメン・・・。ストーリーはあんまり印象に残ってない。なんかよくある話の繋ぎ合わせで、これといったエピソードが記憶に残っていない・・・。はっきり言ってつまらない。いわゆる、キャラ萌え漫画の部類でしょう。キャラ人気に支えられているんですよ。でも、某テニスよりは遥かに良心的なので、ちょっと好感は持てます。




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